2017.03.24

3月18日(土)、松本市において
「山鐘 ~第1回『山の日』記念全国大会 登攀の記録~ 刊行記念 信州四方山謝恩会」を開催しました。
当日は約300人もの方々にお越しいただき、
第1回の大会を締めくくる最後の行事を盛会のうちに終えることが出来ました。

このたび刊行した記録誌には、大会の準備期間から当日の式典行事の様子等、約1年半に渡る大会に関する取り組みの全てをまとめており、まさに集大成とも言えます。
大会にご協力いただいた関係者の皆様や市民の皆様に感謝の気持ちをお伝えするため、そして、改めて皆様と一緒に山について思いを巡らす機会となるよう、この謝恩会を企画しました。

謝恩会では、環境省 小林正明事務次官と、ノースジャパン素材流通協同組合 鈴木信哉理事長を講師にお迎えし、山の日制定趣旨「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」に沿ったテーマでご講演をいただきました。
皆が山に親しむ場でもある国立公園のご紹介や、生物多様性を守るための取り組みのお話、山の恩恵の一つである木材の利用についての詳細かつ興味深いお話等をお聞きし、とても有意義な時間となりました。

<講演資料>

○環境省 小林正明事務次官

 演題「山河に秀でし此の郷を次世代へ(17のゴールに向けて)」

 ・資料(1-31)(約4MB)

 ・資料(32-62)(約3MB)

○ノースジャパン素材流通協同組合 鈴木信哉理事長

 演題「上高地の歴史と木材利用の新時代」

 ・資料(1-42)(約5MB)

 ・資料(43-83)(約3MB)

そのほかスライドを用いて記録誌の内容をご紹介したり、プログラム最後には大会のダイジェスト映像をご覧いただき、皆様に大会当日の式典行事の様子等を知っていただく良い機会となりました。

こうして無事に記録誌を刊行できますことを、事務局員一同本当に嬉しく思います。
これまでご協力くださった全ての皆様に、心より御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

推進室で過ごせる日々もあと1週間。
最後の行事が終わってしまい少し寂しくもありますが、これまでの成果をしっかりと引き継げるよう活動して参ります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします(*^o^*)

 

【事務局 内川紗優里】